保湿クリームの種類によって効果も異なる

保湿クリームには種類があることを知っていましたか?

その種類によっても効果は異なると言えるでしょう。

■保湿クリームの役割
保湿クリームというのは肌に浸透させる目的で使用した化粧水、肌に必要となる皮脂が肌から自然に蒸発しないように、しっかりと閉じ込めることを目的としています。保湿クリームといっても色々と種類があるのですが、スキンケアの一番後に使うのが保湿クリームの特徴となります。

■保湿クリームの種類について
種類は配合されている成分によっても違いが現れます。保湿クリームで主な成分と言われているのは、ヒアルロン酸とコラーゲン、そしてセラミドです。これら三つがどれくらい入っているか、三つとも入っているのか、どれかしか入っていないのか、それによっても随分効果が違ってくることが特徴です。ヒアルロン酸というのはとても保水力がありますが、瑞々しい肌を保つことができるでしょう。コラーゲンはご存知の人も多いですが、ハリを維持する働きがあります。シワが気になる人はとくにコラーゲンを使うといいでしょう。コラーゲンが配合されている保湿クリームを使うことによってハリは維持されるでしょう。シワが気にならなくなることも特徴です。セラミドは、美肌にはとても重要な成分です。細胞と細胞はこのセラミドによってつなぎあわされているのですが、細胞に働くコラーゲン、ヒアルロン酸などをたくさん肌に与えたとしてもセラミドがあるからこそその効果を発揮してくれます。

■種類や効果も重要ですが
保湿クリームの種類や効果もとても重要なことかもしれないのですが付け方なども工夫が必要です。化粧水をちゃんと肌に浸透させることが大事です。化粧水をつけてすぐに、乳液、美容液を速攻で付ける人がいますが、これは間違った付け方と言えるでしょう。しっかりと化粧水が肌になじんでから次を重ねないとまったく肌には効果がないのです。ですから、これは保湿クリームに限った事ではないのですが、スキンケア化粧品を付ける場合には、その付け方にもルールがあることを理解した上で、どのようにして重ねていけばいいのか検討していきましょう。時間を掛けて丁寧に、一つ一つが肌になじんだ感覚を確かめながら重ねていくことが重要です。

保湿クリームの種類や効果によって肌への効果も違いがありますが、付け方によっても違いが現れますので、正しい付け方をして、自分の肌に合うモノを選ぶことが重要です。